【不妊鍼灸そあら鍼灸院[ご出産報告・患者様の声ブログ】


とにかく妊娠を急いで治療を進めていて、 まずは自分の身体に向き合うことを忘れていました。


Y.E様 36歳

患者様の声

人工授精5回、体外受精2回失敗後、自然妊娠で出産しました。

35歳から治療を開始したため、とにかく急いでステップアップをしていました。

しかし全く授からず、体外に取り組むタイミングで鍼灸と漢方を開始しました。

すると、身体を温めることを日常生活でも常に意識するようになり、

また定期的に当院に通うことで何となく身体が変わっていくような気がしました。

ふり返ると、ストレスをためないこと、リラックスする時間を持つことが何よりも重要だった気がしています。

妊娠を望まれる全ての方に良い結果がでることをお祈り致します。

 

 

アンケート

Q:そあら鍼灸院に行こうかなあと思うようになったのは、いつ頃、 どのようなきっかけからですか?

人工授精に数度失敗し、何か体質改善に取り組みたいと考えたため。
Q:そあら鍼灸院の印象はいかがでしたか?(ホームページ・院内・先生スタッフ等)

とにかくリラックスできる場所でした。

 

Q:刺さない鍼と、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。

どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?

通院後にとても身体が温かく血行が良くなっていることを実感できたからです。


Q:そあら鍼灸院をひとことで表すと、どんな鍼灸院ですか?

安心する場所。

 

Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?

化学流産した時です。

ようやく妊娠できたと思っただけに本当に落ち込みました。

 

☆同じように悩んでいる方へアドバイスやメッセージがあればお願いします。

私の場合、とにかく妊娠を急いで治療を進めていて、

まずは自分の身体に向き合うことを忘れていました。

まずは自分の身体を大切にされて下さい。

 

そあら鍼灸院よりコメント

Y・E様ご出産おめでとうございます!良いタイミングで身体づくりを開始する事ができましたね。

温活も一緒にしていただく事で相乗効果が生まれます。

お身体が変わっていったのはY・Eさんがしっかりと取り組んでいただけたお陰です。

頑張ることは大事かもしれませんが、頑張って何かする!!というより身体を労わってあげることが秘訣だったりします。

それは頑張って温める!と肩肘張るより、身体のために温めてあげる!というご褒美的なイメージでしょうかね。

産後は無理してしまう事も多いかもしれませんが、気づいたら身体にご褒美をあげてください。松本



松本 敏樹


私は妊娠脈づくりの専門家という仕事をしています。
「妊娠しやすい身体づくり」を刺さない鍼で実現します。
妊娠しやすい身体づくりにとって一番大切なことは、妊娠している時と同じ脈であることなのです。
一人で抱えている悩みを安心して打ち明けることができ、病院での治療における疑問点が解決できます。

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