妊活でお悩みの方へ|不妊鍼灸の新宿のそあら鍼灸院|不妊鍼灸・妊活鍼灸の【そあら鍼灸院】東京新宿区

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妊活お役立ちコラム

2026/02/28

不妊カウンセリング

妊活でお悩みの方へ|不妊鍼灸の新宿のそあら鍼灸院

「クリニックに通いながら妊活をしているけれど、なかなか結果が出ない」
「年齢的に焦りを感じる」
「妊活のゴールが見えず、ストレスで心身ともに辛い…」 
このようなお悩みはないでしょうか。

東京新宿で多くの方の妊娠をサポートしてきた「そあら鍼灸院」が、2026年現在の最新知見に基づき、妊活の鍼灸がどのようにお手伝いできるのか、そして専門的にみてきた施術がどのような手助けができるのかをを解説します。

    もくじ


1. なぜ「不妊治療」に鍼灸なのか

 現代の不妊治療は、高度生殖医療(体外受精・顕微授精)の進歩により、多くの可能性が広がりました。
しかし、最高技術をもってしても「着床しない」「卵が育たない」という壁に突き当たることがあります。

そこで着目しているのが「身体の土台」です。

西洋医学に東洋医学的な身体づくりを取り入れ、共に補い合い相乗効果を狙います。
東洋医学(鍼灸)は、脈やお腹が良くなり、身体全体のバランスが調和することで、本来持っている妊娠力を引き出すことを目的としています。
  • ●子宮・卵巣への血流促進:鍼灸によって骨盤内の血流を促進し、ふかふかの内膜と質の良い卵子が育つ環境づくりをサポートします。
  • ●自律神経の安定: 脳(視床下部)からのホルモン指令をスムーズにし、ストレスによる血管収縮を防ぎます。

2. 【症状別】PCOS・遺残卵胞・二人目不妊へのアプローチ

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)でお悩みの方へ

PCOSは卵胞がうまく育たず、排卵がスムーズに行われない状態です。
東洋医学ではこれを、体内に余分な水分や老廃物が溜まる「痰湿(たんしつ)」や、気の巡りの停滞と考えます。 

当院では水の代謝を促進し滞りを解消し水が流れるようにすることで、卵胞の成熟の阻害を取り除き定期的な排卵をサポートします。
特に日本人は「痩せ型PCOS」の方も多く当院へ来られます。
痩せ型PCOSの改善方法についてはこちらで解説しています。


遺残卵胞とFSH(卵胞刺激ホルモン)の高値

「前周期の卵胞が残ってしまい、理想的な状態で採卵周期に入れない」遺残卵胞のお悩みも増えています。

遺残卵胞になる原因、はっきりと分かっていませんが、視床下部〜脳下垂体〜卵巣のホルモンバランスの乱れ、自律神経の乱れ、血行不良、加齢などによる卵巣機能の低下、注射などによる卵巣への負担増などが考えられています。

鍼灸で血流を促し身体を芯から温めます。
そして卵胞が育つための「栄養(血)」を卵巣に届けます。


二人目不妊:育児疲れと年齢の壁

一人目はスムーズだったのに、二人目でうまくいかないケース。
主な原因は、加齢、ホルモンバランスの乱れ、肥満もしくは痩せすぎ、性交の機会の減少などが挙げられます。

基本的に2人目不妊であっても1人目不妊であっても方針は変わりません。
年齢や基本的な検査や状況によりステップは異なります。


3. クリニックのステージ別・鍼灸の活用法

 不妊治療のスケジュールに合わせて、効果的なタイミングで施術を行います。

●採卵周期: 質の良い卵胞が育つよう、またホルモンが卵巣に届くよう、血流を促します。


●移植周期(ホルモン補充周期・自然周期): 移植までに子宮環境を整えます。


●着床:着床に合うように鍼灸を行います。胚盤胞移植の場合は移植当日の前後に施術を行います。
論文でも移植前後の鍼灸で妊娠率が上がると報告されているものがあります。

4. 不妊治療中の「ストレス」と夫婦関係のケア

検索される単語のデータからも、「不妊治療 旦那 むかつく」「不妊治療 夫婦仲」といったワードが非常に多く見られます。
これは単なる感情の問題ではなく、「ストレスが不妊を招き、不妊がストレスを招く」という悪循環を示しています。

旦那さんへのイライラは「血流」を悪くする?

強いストレスを感じると交感神経が優位になり、末梢血管が収縮します。
すると、子宮や卵巣への血流が悪くなってしまいます。 
新宿そあら鍼灸院の「刺さない鍼」は、深いリラックス効果をもたらし、心が軽くなることは、副交感神経を優位にします。そうすると血管も拡張し血流が良くなります。
気持ちが整うことは立派な妊活の一部となります。



まとめ:あなたは一人ではありません

 不妊治療は、時に孤独で、先の見えない戦いのように感じられるかもしれません。
あなたの身体にある力を発揮できるよう働きかけます。

新宿そあら鍼灸院は、東洋医学の知見と2026年最新の情報を収集し、あなたの元に赤ちゃんがやってくるための「妊娠しやすい身体づくり」をサポートします。

▼まずは一度、あなたのお悩みを聞かせてください。

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よくある質問(Q&A)
Q: 鍼灸は何回くらい通えば効果が出ますか?
A: 週1回、4-6ヶ月(卵胞が育つ期間)を目安におすすめしています。
移植前など開始時期が重要になりますのでお早めにご相談ください。

Q:クリニック院の薬や注射と併用しても大丈夫ですか?
A: はい、全く問題ありません。むしろホルモンが卵巣に届くよう血流を促します。

この記事の著作者

院長 鍼灸師 あんまマッサージ指圧師 松本 敏樹

経歴
  • 2011年
    認定不妊カウンセラー取得
    新宿に開業
  • 2014年
    現在地へ移転
    漢方鍼医会 入門部講師 就任
  • 2016年
    漢方鍼医会 理事 就任
    研修部講師 就任
    東京漢方鍼医会 学術部部長 就任
  • 2018年
    東京漢方鍼医会 代表 就任 現在に至る
  • 2022年
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