Y・A様 38歳
患者様の声
2025/02/20
刺さない鍼・痛くない鍼
年齢38
妊娠判明(胎嚢確認)までの来院回数3
初めはお試しで来院させていただきましたが、痛くないのに効果があると感じました。
ご出産報告

アンケート
Q:そあら鍼灸院に通う前、授かっていない時期に、お身体以外で悩み・問題となっていたことはどんなことでしたか?
Q:そあら鍼灸院に通ってみていかがでしたか?また、どのような変化がありましたか?
(体や気持ち面など、どんなことでもOKです。)
先生方の施術が心地よく、ねむくなってしまうほどでした。
教えていただいた場所にお灸をすると便秘がよくなりました。

そあら鍼灸院よりコメント

不妊鍼灸治療解説
初診時の状況
ご来院された時は3回目の移植をされたすぐ後で、今回の移植が陰性だったら転院も考えている段階でした。
日々忙しくされているY.Aさんでしたが、これからできる事はしたいと当院へ足を運んでくださいました。
首肩の凝り、目の疲れ、お腹の冷えなどに特に悩んでおられたY.Aさん。
「お腹が温かくて、首肩が緩んでいる状態になりたい。」と教えていただきました。
身体所見・変化
Y.Aさんのお腹は触るとおへそ周りや下腹部が特に冷えており、足も膝から足先まで冷えていました。
首、肩、お背中周りはとても凝っており、全体的に巡りが悪くなっている状態でした。
冷えがある時に出る脈である事が多かったため、複数ある冷えを改善するツボに鍼をし、お背中周りも張りがある所を中心に緩めて血流を良くし、足元に熱が行きやすいように整えていきました。
施術後には、
「ポカポカしている」
「熱が全身に行き渡った感じ」
「熱が下に下がった気がする」
と実感されていました。
着床されてからは、ご出産にむけて赤ちゃんに栄養をしっかり送り届けるための治療として進めていきました。
胎動を確認された20週を越えたころから、『安産灸』を開始。
この『安産灸』とは、三陰交(さんいんこう)というツボにお灸をしていく方法です。
名前の通り、安産のためのお灸ですが実はこのお灸をする事で赤ちゃんの胃腸が活発に活動し、
丈夫に育ちやすくなるという効果があります。
また妊娠中のむくみや身体のだるさなども取れやすくなるのです。
Y.Aさんの場合、ご出産前の37週まで足を運んでいただき、
ご出産前まで安産灸も頑張っておられました。
最後に
数万例超の臨床実績から導き出した方式
〔①不妊鍼灸3本柱×②不妊カウンセリング×③おうち妊活〕
・不妊鍼灸3本柱(「妊娠脈づくり」「刺さない鍼」「鍼灸おすすめ日」)
・不妊カウンセリング(「妊活情報/クリニック選び」「認活」)
・おうち妊活(「妊娠力アップおうち妊活プログラム」)
東京都新宿区西新宿7-13-7 タカラビル2F
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