不妊治療(不妊鍼灸、はりきゅう)新宿区のそあら鍼灸院

03-6908-6744
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-13-7 タカラビル2F

患者様の声

2021/12/17

脈診による治療(妊娠脈づくりの鍼灸)

年齢42

妊娠判明(胎嚢確認)までの来院回数30

冷え性が改善し、定期的に通うことで、安心に採卵・移植に臨めました。

C.K様

ご出産報告

妊活中は孤独になったり、不安や心配事が尽きないと思いますが、

私はそあら鍼灸院に通い、担当の星野先生に出会い、

その悩みから解放され、根拠はないけど

『ここに通い続ければきっと大丈夫!うまくいく!!』と

信じることが出来ました。


私は月に2~4回通っていましたが、毎回楽しく

治療後は心も身体も軽く感じたものです。

妊娠後も定期的に通うことで身体のバランスを保つことが出来たと思います。


最後に星野先生、スタッフの皆さま。

本当にお世話になりました。いつも親身に相談にのって下さって、心から感謝しています。

ありがとうございました!





アンケート

Q:そあら鍼灸院の印象はいかがでしたか?(ホームページ・院内・先生スタッフ等)

院内はとても綺麗で清潔で、鍼灸院というよりお洒落なサロンのような雰囲気です。

スタッフの方は皆さん明るく、とても親身になって話を聞いて下さいます。


Q:そあら鍼灸院に通ってみていかがでしたか?また、どのような変化がありましたか?

(体や気持ち面など、どんなことでもOKです。

冷え性が改善し、また定期的に通うことで、安心に採卵・移植に臨めたと思います。


Q:刺さない鍼や、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。 

どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?

初めは刺さないので本当に効いているの?と思っていましたが、

通っているうちに、冷え性が良くなったり、

卵の質が上がったのか胚盤胞のグレードも上がったので、信頼して通い続けました。


脈診は初めてでしたが、治療の最初と最後で脈が変わるというのを聞いて、身体の神秘を感じました。



Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?
治療1年目に流産を経験し、とても辛かったですが、

そあら鍼灸院のスタッフの皆さんを信じ、通った結果、妊娠し無事に出産できました。



Q:そあら鍼灸院をひとことで表すと、どんな鍼灸院ですか?
不安を解消してくれる頼りになる鍼灸院です。



☆同じように悩んでいる方へアドバイスやメッセージがあればお願いします。
妊活中は不安や孤独になることも多いと思いますが、

そあら鍼灸院のスタッフの皆様は病院や妊活の治療内容について、とても知識が豊富です。


どんなことも相談するうち、心が軽くなり、きっと良い結果に繋がると思います。


一人ではないので頑張りましょう!!





そあら鍼灸院よりコメント

C.Kさん

ご出産おめでとうございます!

素敵なご報告ありがとうございます。


初診の時から治療の不安や悩みをまっすぐにお話してくれたことがとても印象に残っています。


いつだって治療に一生懸命なC.Kさんだからこそ、結果に結びついたのだと思います。

これからも私の大好きなC.Kさんの笑顔でお子さんを包み込んであげてくださいね(^^♪


星野



不妊鍼灸の解説

初診時の様子

C.Kさんは初診の時から治療の疑問や悩み、不安をまっすぐにお話してくれました。

  • ご自身で調べて治療のお勉強をなさっていたこと
  • なかなか周りの方に相談はせずに一人で抱えていたこと
  • 何よりもとても優しくまじめな性格ということ

それらを初診のカウンセリング40分で感じた印象でした。

お身体の不調も自覚しており、とにかく便秘症というところと
手足の冷えをまずは改善していこうとなりました。

所見

体を確認していくと足のむくみが強くあり、とても冷えていました。

体の中でお水の調節がうまくいっておらず下半身に水が溜まり
その一方で上半身はこもった熱が汗などで発散できずに顔や頭にほてりがありました。

水は重いので下に溜まりやすく、水は冷やす性質のため足が冷え、
熱は昇る性質のため上半身はほてりがあったということです。

また胃腸の力が弱っており、お腹の硬さもでていたため便も硬く出にくい状態でした。

C.Kさんの場合は根本原因である胃腸の働きを上げることで、水が流れやすい体をつくっていきます。
そうすることで水による冷えを改善し、上半身のほてりを解消すべきと判断しました。

施術

体の60%は水でできています。
理想的な水の巡りは、身体にとって必要な水は胃腸で吸収され、
余分な水は汗や尿として外へ排出されます。

排出すべき水が身体に溜まっていると、身体を冷やし内臓の働きを弱めてしまいます。

溜まっている水が流れやすくなることで不要なものが外に出やすくなり、
むくみや便秘の改善に繋がっていきました。

①水の代謝
胃腸の働きを高め、
新しい水分を吸収できるようにするツボを治療に使いました。

②いらない熱の発散
汗をかきやすくし、
しっかり熱を発散できるようにしていくための治療のツボも一緒に行いました。

セルフケア

胃腸を使い過ぎないように消化に良いものや火の通った食事を意識していただきました。

また消化吸収の力を上げるためウォーキングなど体を動かしてもらい、
こまめな水分補給も行って頂きました。

治療とセルフケアを続けたことで、
整った身体のキープ力が上がっていきました。

さいごに

C.Kさんは元々1人で悩まれたりと性格上、気持ちをため込みやすい方でした。

1つ1つの我慢が溜まっていったことで熱を逃がすことが出来ず、
体に影響していたのだと考えられます。

ここで治療をしていく際に妊活での悩みや不安を
しっかり言葉でお話しいただいたことも発散に繋がったのだと思います。

鍼治療では余分な水の代謝をして冷えを改善し、
セルフケアでなるべく身体を動かしていただきました。

そうしたことでC.Kさん自身の力が水の停滞よりも、
循環の良さが勝り、下半身の血流が良くなりました。

その結果、むくみやほてり、便秘が解消していき、
妊娠しやすい身体に繋がりました。

■■【妊娠しやすい身体づくりの方式と不妊鍼灸3本柱】◆◆
数万例超の臨床実績から導き出した方式
〔①不妊鍼灸×②不妊カウンセリング×③自宅妊活(セルフケア)〕

不妊鍼灸3本柱
ⅠべースUP(妊娠しやすい脈・お腹づくり)
Ⅱジグザグの法則3ステップ(「加速期」「改善期」「定着期」)
Ⅲ鍼灸推奨日(着床鍼灸etc)


東京都新宿区西新宿7-13-7 タカラビル2F

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