
そあら式 臨床塾
臨床に対する想い
これまで不調で悩む多くの方を診させていただく中で、強く感じてきたことがあります。
それは、
「人には本来自ら良くなろうとする力が備わっている」
ということです。
一方で、その力をうまく発揮できなくなっている方も多くいらっしゃいます。
・不安
・緊張
・ストレス
・情報過多
・これまでに傷ついた経験
そうした積み重ねによって、身体がうまく働けなくなっている。
だからこそ、ただ症状を見るのではなく、その人全体をみることが大切だと考えています。
そして、そのために重要なのが見立てです。
そあら式では、難経をベースに四診を行い、その日の身体に合わせた施術を組み立てていきます。
また、鍼灸のスキルだけでなく、患者さんが安心できる関わりも大切にしています。
実際に当院には、不安を抱えながら来院される方も少なくありません。
だからこそ、安心できる場が施術の土台になると考えています。
この臨床塾では、単なる技術だけではなく、
- ・脈診
- ・難経
- ・気血津液
- ・臨床判断
- ・患者対応
- ・安心を作る関わり
まで含め、実際の臨床で再現できる形でお伝えしています。
知識ではなく、人とのかかわりを大切にする臨床を学びたい方へ。
そんな方に届けば嬉しく思います。
略歴
2011年
新宿に開業
2014年
現在地へ移転
漢方鍼医会 入門部講師 就任
2016年
漢方鍼医会 理事 就任
研修部講師 就任
東京漢方鍼医会 学術部部長 就任
夏期学術研修会 講師
2018年
東京漢方鍼医会 代表 就任 現在に至る
発表・その他
・脾胃の生理・病理 2014
・難経二十五難 2014
・不妊・妊娠・出産の鍼灸治療 2015
・腎虚証 2016
・小児疾患 小児鍼 2017
・診察法 2017
・望診 2017
・経絡 2017
・婦人科疾患 2018
・診察法 2018
・邪正 2019
・婦人科疾患 2019
・呼吸器疾患 2020
・甲骨文字の発見 2021
・満城漢墓 2021
・神農伝説と『神農本草経』 2021
・六朝隋唐医学と日本 2022
・難経四十五難・四十六難 2023
・診察から刺鍼へ 2023
・難経六十難 2024
・妊活のための身体づくり
・難経七十六難・七十八難の針法+α 2025
・妊活に必要な栄養~ビタミンD編~ 2025
カリキュラム
鍼灸実技篇
理論
難経主体
身体の使い方
・術者の立ち方・姿勢
・刺鍼時の姿勢
・押手
東洋医学的な診察法
施術設計
そあら式患者様対応
施術見学(要モデル)




