03-6908-6744
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-13-7 タカラビル2F

ブログ

2016/09/04

不妊鍼灸

不妊鍼灸 頻度・いつ/移植・着床

指摘された卵子の老化 不妊鍼灸を始めるタイミングは?


身体づくりの準備


結論から言うと、


鍼灸治療というのは早くに始めるに越したことはありません!!



「卵子の老化」という言葉はご存じかもしれません。


産まれた時から女性は卵子を蓄えており、減る一方。


精子のように毎回新しく作られるものではありません。



では卵巣の中にある原始卵胞は、


いったい何日かけて排卵直前まで大きくなるのでしょうか。


答え:約200日


意外に長いと思われたかもしれません。




半年間卵巣環境が良い状態をつくる

半年

生理が始まってから卵胞が成長すると誤解される方が多いのですが、

実際は原始卵胞が排卵に至るまで半年以上。


つまり今周期排卵した卵子は、

良くも悪くも半年前からすでに影響を受けています!


最近は卵巣年齢のことが多少浸透してきたのか、

比較的若い方やステップアップする前から、

早めに鍼灸治療を受診される方も増えてきました。



少し前までは、

「卵巣年齢の話なんて昔は聞いたことがなかった。」

「卵子のことを知っていたらもっと早く治療を始めていた。」

と伺うことがよくありました。



「卵巣に比べると子宮は年齢との関連は少ないから、

移植は採卵に比べれば急がなくて大丈夫」



だけど

「採卵は急いだ方が良い」

と言われます。



病院でも「卵子の質のことを考えて、早めの治療を」と話されることが多いのですが、

妊娠を望まれている方は、

身体づくりは一刻も早く始めた方が有利です。



いきなり鍼灸治療と思わなくても、

冷え対策などできることから始めるのは大事です。


身体づくりにはこんな考えもあります プレ妊活はいかがでしょうか?



時間を意識しながらの治療となります。


準備は早いほど有利です。


気付いた時からできることをしてみましょう。






関連記事

胚盤胞移植 移植前と移植後の鍼灸はどちらがおすすめ?【移植直前】

胚盤胞移植 移植前と移植後の鍼灸はどちらがおすすめ?【移植直前】

胚盤胞移植の場合は移植日当日。可能なら移植直前の鍼灸をお勧めしています。「移植前の緊張で身体が冷えたり緊張して移植したことがあった」と伺い、その時から移植の前に温かい状態、血流のいい状態、緊張が緩んだ状態で臨めるといいなと思ったわけです。

不妊鍼灸 おすすめの頻度は? −効果的な鍼灸治療ペース−

不妊鍼灸 おすすめの頻度は? −効果的な鍼灸治療ペース−

治療をして体の状態を高め、体が戻りきる前にまた鍼灸治療を受ける。 この繰り返しでお体の土台が出来上がります。また 採卵や移植など特に重要な時期は、コンスタントな治療に加えて、重点的に治療をするとより効果的です。

不妊鍼灸のペース 月1回しか受けられないけど効果ある?

不妊鍼灸のペース 月1回しか受けられないけど効果ある?

週1回と月1回では効果はかなり変わるものの、セルフケアを正しくしていけば確実に体は変わります。そして月1回の治療日はセルフフケアの方向性が間違っていないか確認しアドバイスを行います。
■■【妊娠しやすい身体づくりの方式と不妊鍼灸3本柱】◆◆
数万例超の臨床実績から導き出した方式
〔①不妊鍼灸3本柱×②不妊カウンセリング×③おうち妊活〕

・不妊鍼灸3本柱(「妊娠脈づくり」「刺さない鍼」「鍼灸おすすめ日」)
・不妊カウンセリング(「妊活情報/クリニック選び」「認活」)
・おうち妊活(「妊娠力アップ3ヵ月間おうち妊活プログラム」)


東京都新宿区西新宿7-13-7 タカラビル2F

◆◆* *・ ♪・・♪*・ *・♪*♪* ・*・ * ・*・ ・ ♪・♪■■

一覧へ戻る

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます