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2016/09/11

不妊鍼灸

不妊鍼灸 頻度・いつ/移植・着床

着床鍼灸 着床に合わせた鍼灸治療の日はいつ?

そあら鍼灸院で力を入れている「妊娠しやすい身体づくり」。


それは

〔①不妊鍼灸3本柱×②不妊カウンセリング×③自宅妊活(セルフケア)〕

を活用しながらの身体づくりになります。


妊娠しやすい身体になると、

柔らかくて温かくてふっくらした脈・お腹になります。


「着床の日までに整える」

ということが重要です!


そして最後のおすすめ!


「着床に合わせた日に鍼灸治療をする」


着床に合わせた鍼灸治療で、お勧めの日は以下の通りです。




タイミング・人工授精の場合の着床鍼灸

タイミング 人工授精の着床日

「排卵した日から5日〜6日後」


を着床の日としておすすめしています。


治療を受ける日程に迷ったら、

少し早め

で大丈夫です。


遅いより早めの準備の方が良いです。


また鍼の効果も当日だけでなく、

翌日、翌々日と持続するので前倒しで問題ありません。


それは着床の日の治療すべてに共通しています。




胚移植の場合の着床鍼灸

胚移植の着床日


・2日目胚の場合は、移植の3-4日後

・3日目胚の場合は、移植の2-3日後


と移植する胚によって変わります。


分割胚移植の場合は

移植してからすぐ着床するわけではなく、

さらに分割が進み、移植の数日後に着床となるため、

治療日は移植日当日ではありません。


例外として以下のような場合は判断に迷ってしまうかもしれませんので、



最適なお日にちをご案内しますので、ご連絡をください。

・分割のスピードが早い場合もしくは遅い場合

(例:2日目で2分割の場合や、6分割の場合。

3日目で4分割や6分割の場合など



・クリニックの判断で通常とは移植の時間をずらしている場合

〔例:排卵日(黄体ホルモン開始)から5日目で胚盤胞を移植してうまくいかないところ、

6日目や7日目に胚盤胞を移植して上手くいったケースもあります(実際にそのようにずらして対応してくれる病院もあります。その時は鍼灸もずらして移植した日に行います)。



・ERA検査の結果により移植日をずらす場合

胚盤胞移植の場合は当日

詳細記事 胚盤胞移植 移植前と移植後の鍼灸はどちらがおすすめ?【移植直前】




まとめ

・まずは移植までに身体を整える



・タイミング・人工授精の場合

「排卵した日から5〜6日後」


・胚移植の場合

「2日目胚   移植の3-4日後」

「3日目胚   移植の2-3日後」

「胚盤胞移植 移植日当日」



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■■【妊娠しやすい身体づくりの方式と不妊鍼灸3本柱】◆◆
数万例超の臨床実績から導き出した方式
〔①不妊鍼灸3本柱×②不妊カウンセリング×③おうち妊活〕

・不妊鍼灸3本柱(「妊娠脈づくり」「刺さない鍼」「鍼灸おすすめ日」)
・不妊カウンセリング(「妊活情報/クリニック選び」「認活」)
・おうち妊活(「妊娠力アップ3ヵ月間おうち妊活プログラム」)


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