不妊治療(不妊鍼灸、はりきゅう)新宿区のそあら鍼灸院

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2020/12/08

自宅妊活(セルフケア)

自宅妊活(セルフケア) 妊活薬膳そあらごはん

排卵・採卵前におすすめ!お腹を温め卵巣の血流をアップする妊活薬膳

卵胞が育ちやすい状態を作る鮭のチャンチャン焼き!

そあらご飯担当の国際薬膳師、磯野です!

排卵前や採卵前の低温期ってどんなものを食べたらいいか
分からないことはないですか??

今回はその第1弾として、
お腹が冷えやすく、生理痛や食欲不振などの症状がある方に
おすすめの妊活薬膳料理になります!

その名も
胃腸を元気にする【鮭のチャンチャン焼き】!!

なぜ胃腸を元気にする必要があるの??


冷えによって胃腸の働きが低下してしまうと
エネルギーが身体全身に行き届きにくい状態を作ってしまい、
必要なところへの血流量も低下してしまいます。

そうなると卵胞に送られる栄養+ホルモンが
行き届きにくくなってしまい、
育ちにくい環境を作ってしまいます。

胃腸を整え、元気にしていくことが大切なんです!

鮭が胃腸を元気にする??


今回は鮭をメインに作りました。
鮭は薬膳では、【温裏類】という分類に含まれており、
裏とは臓腑を表すため、冷えているお腹の中を温め、
気血の流れをよくする効果のあるものを示しています。

鮭を使うことで、
胃腸を温めて、消化機能を高めることで
身体を動かすエネルギーを全身に送り、
血の流れを動かしやすい状態にしてくれます。

その他にもエネルギーを補うキャベツやキノコ類、
血を補う人参、気の巡りを良くする玉ねぎ、
また味噌を使うことでさらに体の中が温まりやすくなります。

白ネギやキノコ類は免疫力を高めてくれる効果もあるため、
風邪を引きやすい方にもおすすめです!

実際に作っていきましょう!


胃腸を元気にする【鮭のチャンチャン焼き】
材料(2人前)

鮭…2切れ
キャベツ…約200g
人参…1/2本
玉ねぎ…1/2玉
白ネギ…1/4本
えのき…50g
しめじ…50g

(調味料)
★白味噌…大さじ2
★酒…大さじ1
★みりん…大さじ1
★蜂蜜…小さじ1
塩・胡椒…少々

作り方

①まず鮭に塩胡椒をして、準備をしている間置いておきます。


②次にタレを作っていきます。

 ★を器に入れドロドロになるまで混ぜ合わせます。


③次にキャベツ、人参、玉ねぎ、白ネギ、えのき、しめじをそれぞれ適当な大きさに切っていきます。

 人参は火が通りやすいようなるべく薄く切っていきます。

 キャベツ、玉ねぎ、白ネギも適当な大きさに切っていきます。

 えのき、しめじは石づきを切り落とし、ばらしておきます。


④大き目のフライパンを中火で温め油を入れ、(材料にはごま油とありますが無ければ他でOK)

 皮の部分が下になるように置き、両面にある程度焼き色が付くまでひっくり返しながら焼きます。


⑤火を止め、切ったキャベツ、人参、玉ねぎ、白ネギ、えのき、じめじを入れ、

 最後に作っていたタレを入れ約10分中火にかけていきます。


⑥器に盛ったら完成です!



味噌だれがよく絡んで、ごはんが進む味になっています。

身体もぽかぽかし、この冬の時期にもおすすめです!

是非試してみてください!


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〔①不妊鍼灸×②不妊カウンセリング×③自宅妊活(セルフケア)〕

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ⅠべースUP(妊娠しやすい脈・お腹づくり)
Ⅱジグザグの法則3ステップ(「加速期」「改善期」「定着期」)
Ⅲ鍼灸推奨日(着床鍼灸etc)


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