
不育症の方へ
不育症でこんなお悩みはありませんか?
- ・2回、3回と流産を繰り返している
- ・不育症の検査で原因が見つからなかった
- ・流産後から疲れやすさや睡眠等の不調がある
- ・次の妊娠や胚移植に向けて身体を整えたい
- ・妊娠判定後、心拍確認までの期間が不安
- ・クリニックでの不育症治療と並行して鍼灸を受けたい
- ・流産のつらさや今後の治療について相談したい
不育症とは?流産を繰り返す原因について
そあら鍼灸院が不育症の方に大切にしていること
1.西洋医学を重視し、不育症の検査結果や治療経過を確認する
2.脈診・腹診から、現在の身体の状態を確認する
流産・不育症を経験された患者さんの事例
① 4回の流産。不妊治療・不育症治療を経てご出産されたE・Yさん(37歳)
③ 妊娠7か月で死産を経験。その後ご出産されたK・Tさん(35歳)
流産の悲しみに、何ができるのだろう
「なぜ先生はカウンセリングやコーチングを学んでいるんですか?鍼灸師さんだったら直接必要ではなさそうなのに」
以前、患者さんからこんな質問をいただいたことがあります。
確かに、鍼灸の施術をするだけなら、必ずしも必要なものではないかもしれません。
でも私は、鍼灸の技術をどれだけ高めても、それだけでは患者さんを十分にサポートできないのではないかと感じ続けていました。
例えば、ようやく妊娠できたのに、残念ながら流産してしまった患者さん。
力になりたい気持ちはあるのに、どう声をかけ、どう寄り添えばよいのか分からない。
そんな経験が何度もありました。
だからこそ、身体への施術とは別の形でも、患者さんの力になれることがあるのではないか。
そう思い、学べる場所を探しながら、もがくように臨床を続けてきました。
そして8年ほど経った頃、ようやく「これだ」と思える学びに出会い、不妊カウンセリングやコーチング、NLP(神経言語プログラミング)などを学んできました。
これまでには、10回以上の流産を経験し、その後ご出産された患者さんもいらっしゃいました。
人生には、本当にどうしていいか分からない出来事が起こることもあるのだと思います。
そんな時に、少しでも力になることはできないだろうか。
妊娠や出産までの道のりは、一人ひとり違います。
同じ流産を経験しても、その受け止め方や感じ方も違います。
だからこそ、まずは患者さんがどのような思いで治療を続けているのか、話を聴くことを大切にしています。
身体のことはもちろん、誰かに聞いてほしいことや、今後の治療について迷っていることなども、施術中にお話しいただけます。
もちろん、話したくないことを無理にお聞きすることはありません。
当院の鍼灸師・楠本も、過去に2回の流産を経験しています。その時の気持ちを綴った記事もあります。
不育症の方への妊娠前・妊娠初期の鍼灸
次の妊娠に向けた身体づくり
不育症でお悩みの方へ
不育症の検査で原因が分からなかった方も、クリニックで治療を続けている方も、ご相談いただけます。
これまでの治療経過や現在のお身体の状態を伺い、今できる身体のケアを一緒に考えていきます。




